派遣先で嫌われないために守って欲しいこと

派遣先のスタッフ、上司と良い人間関係を築くことはとても大切なことです。

上司に信頼され、契約期間が過ぎても、ずっと仕事をしてほしい・・・と思ってもらえるほど信頼されれば、派遣社員としてその職場で長く働くことができるかもしれませんし、正社員雇用のチャンスもあるかもしれません。

契約の延長や正社員雇用は難しいとしても、信頼されて働くということは、より仕事をしやすい環境になりますし、やりがいもよりUPします。

ただ、妙になれなれしいのはご法度。派遣先で、特に男性社員と慣れなれしくするのは、社やその部署の風紀を乱しますし、イジメの対象となったりもします。

また、無断欠勤や無断遅刻もご法度です。
派遣社員に限ったことではなく、仕事をする上で、無断欠勤や無断遅刻はご法度です。

派遣会社の人が見ていない派遣先での勤務だとう理由で、派遣先に対し、無断で欠勤や遅刻をする人もいます。

また、理由があったとしても、きちんと連絡をしたとしても、安易に欠勤したり、遅刻や早退をするということをすると、信頼関係を築くことができません。

派遣社員であったとしても、一人抜ければ職場全体に迷惑がかかります。
仕事は責任を持って、行ないましょう。

そして、派遣社員は、派遣会社に登録する際、働く時間帯や曜日などの希望も提示できます。

欠勤や遅刻、早退などを極力しなくて済むような時間帯で、最初から契約をすると言うのも一つの方法です。